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上越漁港(新潟県)の水揚量と豊漁・不漁

2024年の上越漁港の水揚量(全魚種の合計)は1,054 tで、平年(2019〜2023年の平均)の1,404 tと比べて−24.9%、「不漁」でした。平年より多く獲れたのはスルメイカ。少なかったのはヒラメ・マアジ・マダイ・ズワイガニ。

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水揚量の推移(全魚種の合計)

01,000t2,000t3,000t20052010年 2,409 t20102011年 2,123 t2012年 1,853 t2013年 1,920 t2014年 2,024 t2015年 2,119 t20152016年 1,989 t2017年 1,791 t2018年 1,568 t2019年 1,760 t2020年 1,366 t20202021年 1,323 t2022年 1,441 t2023年 1,131 t2024年 1,054 t2024
豊漁 やや豊漁 平年並み やや不漁 不漁 判定なし 平年(直近5年平均)
年水揚量(t)平年(t)判定(平年比)
2024年1,0541,404不漁 −24.9%
2023年1,1311,492不漁 −24.2%
2022年1,4411,562やや不漁 −7.7%
2021年1,3231,695不漁 −21.9%
2020年1,3661,845不漁 −26.0%
2019年1,7601,898やや不漁 −7.3%
2018年1,5681,969不漁 −20.3%
2017年1,7911,981やや不漁 −9.6%
2016年1,9892,008平年並み −0.9%
2015年2,1192,066平年並み +2.6%
2014年2,0242,076平年並み −2.5%
2013年1,9202,128やや不漁 −9.8%
2012年1,853—判定なし
2011年2,123—判定なし
2010年2,409—判定なし
2003〜2009年を表示
年水揚量(t)平年(t)判定(平年比)
2009年(縮小調査)——判定なし
2008年(縮小調査)——判定なし
2007年(縮小調査)——判定なし
2006年(縮小調査)——判定なし
2005年——判定なし
2004年——判定なし
2003年——判定なし

近くの海の年平均海面水温(2024年・平年差):日本海中部 +1.99℃(気象庁。平年=1991〜2020年の平均)

水産物流通調査(農林水産省)の上場水揚量。2006〜2009年は調査が縮小されていたため判定していません。

魚種別(2024年)

魚種水揚量(t)判定(平年比)
マダイ139不漁 −24.4%
マアジ133不漁 −25.7%
サバ類82判定なし
スルメイカ76やや豊漁 +12.8%
ズワイガニ24やや不漁 −7.0%
サワラ類22判定なし
ブリ類21判定なし
ヒラメ21不漁 −33.1%
タラ(マダラ)17判定なし
フグ類15判定なし
マイワシ8判定なし
ホッケ5判定なし
タコ類5判定なし
スケトウダラ3判定なし
サケ類2判定なし

量が少ない魚種・秘匿値(x)を含む魚種などは「判定なし」です。統計の区分にない魚種は載っていません。

関連

沿岸エリア:新潟・庄内・秋田(新潟、酒田、船川)

都道府県:新潟県(新潟県のほかの主要漁港:新潟)

2026年の見通し(公式予報)

統計の実績とは別の、各機関の予報の要約です。正確な内容はリンク先の原文をご確認ください。