読み物:数字で見る日本の漁業
ニュースで話題になった漁業の出来事を、このサイトの統計データで確かめる記事です。
記事の一覧
- マイワシの70年:490倍に増え、160分の1に減り、また戻ってきた 2026.10.17
1965年に1万tを下回ったマイワシは1988年に448万tまで増え、2005年には3万tを下回り、いまは70万t前後に。「レジームシフト」と魚種の入れ替わりを、70年分の統計で見ます。 - 北海道の秋サケはどこまで減ったのか 2026.10.17
2025年の北海道の秋サケ来遊数は49年ぶりに1000万尾を下回りました。漁獲量・産地価格・予報との比較から、秋サケの減少をデータで見ます。 - なぜサンマは獲れなくなったのか 2026.10.17
かつて年20万〜30万t獲れたサンマが、2010年代から急に減った理由を、漁獲量と産地価格のデータと国の説明からまとめます。 - スルメイカの不漁と2025年の「豊漁」 2026.10.17
日本で最も多く獲られてきたイカ、スルメイカの漁獲量は10年あまりで10分の1に。2025年に漁獲枠を超えるほど獲れた地域があったのに、全国では低い水準のままである理由をデータで見ます。 - 能登半島地震と輪島港の水揚げ 2026.10.17
2024年1月1日の能登半島地震で港が隆起した輪島港。統計に表れた水揚げの落ち込みと、魚種ごとの変化を見ます。